NPO法人ブリッジ・フォー・ピース(BFP)の公式blogです。
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中国ワークショップ「中国映画を見よう!」を開催します

昨年から本格的に始まった、BFPの中国プロジェクト。

8月には、北京ツアーも実施しました。実際に中国に行ってみて感じたのは、「日本人がいかに中国のことを知らないか」という事でした。ステレオタイプで見てしまっている自分にも驚きましたし、もっと中国について知りたい!と思うきっかけにもなりました。そこで、BFP中国ワークショップ「中国映画を見よう!」を開催します。

皆さん、中国映画を見たことはありますか?
もしまだ一度もないという方、この機会にぜひ一緒にみませんか。見たことがあるという方も、当日は中国人留学生や、中国通の方もいらっしゃいます。新たな中国の一面を知る機会になると思います。

日本にいながらにして、中国に触れてみませんか。
皆さん、お誘いあわせの上、お越しください。お待ちしています!

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日 時:2012年1月28日(土)16時〜
集 合:早稲田大学戸山キャンパス・正門に15:50集合
内 容:BFP紹介(ビデオメッセージ短縮版上映)
中国映画鑑賞(「北京バイオリン」を予定しています)
参加費:中国茶付き
500円(一般)
300円(BFP会員及び学生の方)
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お申し込みはコチラからお願いします。

北京バイオリンの詳細はコチラ

主催:NPO法人ブリッジ・フォー・ピース(BFP)

フィリピンの戦争犠牲者と元日本兵の方々の体験を聞き取り、ビデオメッセージによって両者を結ぶ活動から始まった団体です。戦争のない平和な社会を実現する為に、「過去」そして「現在」「未来」と向き合い、アジアを中心に懸け橋を築き、国境をこえて多様な世代とのつながりを持つ場づくりを広げています。
http://bridgeforpeace.jp

共催:中国のジェンダー&映画研究会

| イベントのお知らせ&レポート | 16:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
元日本兵の方からの年賀状
BFPの活動を始めて嬉しいことは、何より多くの方々との出逢いです。

とりわけ、世代の異なる元日本兵の方々とお知り合いになれることは、本当に幸せなことだと思っています。年賀状のやりとりをさせていただく方も増えてきました。

その中のお一人、80代後半のNさんは、ご家族が心配されるのでなかなか外出がままならないそうです。結局、昨年は一度もお会いする機会に恵まれませんでした。連絡も途絶えがちだったので心配していましたが、今年も直筆の年賀状をいただき、安心すると同時に恐縮いたしました。

しかも、その内容が有難く、とっても嬉しかったので皆さんとも共有させてください。
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BFP活動の御様子感謝しております。
アジアに嫌日の原因を作ったのは私達世代です。
七十年を経て日本人は忘れていますが(多くは無知)
被害は語り継がれていることでしょう。
ですからBFPの活動はとても重要です。
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あたたかい気持ちを受け止めて、今年も頑張ろう!と改めて、襟を正す思いです。



| 元日本兵インタビュー&交流 | 20:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ワークショップ@県立高校
1月20日(金)

神直子さん、岐阜から参加の甲斐秀水さん、矢口なつ子の三人で、神奈川県下の高校にてワークショップを行いました。

テーマは、"国際理解、フィリピン"、対象は、複数の外国人留学生を含む40名。

この日は初雪の降る厳寒の日、南国フィリピンをいかに想像してもらうのか。

ワークショップはフィリピンについてのクイズよりスタート。

クイズの求心力は絶大で、答え合わせを終える頃には教室も和やかな雰囲気に変わっていました。



続いてビデオメッセージの上映。

終了後、ビデオの感想と今日のテーマである"国際理解のキーワードとは?"について、4人ずつ10のグループで話し合ってもらいました。

そしてキーワードの発表。

「会話(話し合い)」「思いを伝える」「心の通じ合い」「相互理解」「相手国の文化を尊重」「戦争の真実を受け継ぐ」「後世にこの戦争を伝える語り継ぐ」など、ビデオを見ての感想にも繋がるキーワードが多数あがりました。



短い時間ではありましたが、高校生たちが真摯に考えてくれたキーワード、私たちもしっかり心に刻みたいと思います。

矢口なつ子


| BFP日々の出来事 | 12:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
学校へ行こうプロジェクト
 1月13日、神奈川県立の高校1年生のクラスへ行ってきました。
神 直子さんと矢口 なつ子さん、そして井上朱実の3人で行きました。
高校1年生ってどんな感じなのかな・・・と期待と不安の入り混じった思いでしたが、
授業が進むにつき、不安は吹き飛んでワクワクしてきました。


ビデオをみるが学生の真剣なまなざし・・・映像は強いですね。

その後の感想を発表してもらうと

思いやりの心
お互いを理解しようとする姿勢
感心
交流・繋がり
意見・アクシヨン


素晴らしい感想がつきつぎ出てきて
私のほうが、力をもらいました。
このプロジェクトがますます広がるといいな!
と心から感じた爽やかな1日でした。


井上朱実
| BFP日々の出来事 | 13:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
和光大学にお邪魔しました!
新年初の上映ワークショプは、和光大学での開催でした。

ユニークな活動をしている学生さんが多い印象の和光大学。私自身、とっても楽しみにしていました。1月6日という、まだお正月気分が抜けきらない時期にも拘らず、授業を受けてくださった生徒さんは皆さん積極的で、私も元気を頂きました。


昨年から、大学等でもワークショップ形式を取り入れています。これまでは、座学形式が多かったのですが、やはり参加型にするとより一層考えが深められると実感し、この手法を積極的に取り入れています。ワークショップに参加したことがあるという学生さん自体が少なく、初めてのことで馴染めない方もいたかもしれませんが、皆さんありがとうございました。

今回も、さまざまな意見が出ました。
・過去を過去としてではなく、現在形として捉え直していきたい。
・戦争ではなく、対話をすることで相互の溝を埋められたらと思う。
・何も知らないのはこわい。過去のことはしっていくべき。
・戦争を体験した方の話を初めてきいたので、知れてよかった。 などなど。


小さなきっかけではありますが、ビデオメッセージを見て頂き、ワークショップを通して過去と向き合うことで、次に何かの出会いがあった際によい科学反応が起きてくれたら…と願わずにはいられません。そのことが、戦争で被害を受けた方々への、日本の戦後世代としての気持ちの表し方の一つだとも考えています。

今回、和光大学に呼んでくださったのは玉置真紀子さん。フィリピン繋がりで数年前にご縁を頂き、公私ともに親しくさせて頂いています。真紀子さん、貴重な機会を与えて頂き、本当にありがとうございました!授業を受けてくださった生徒の皆さんにも感謝します。
| イベントのお知らせ&レポート | 17:28 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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