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AUTHOR: naoko_j
TITLE: 小さな行動が大きな変化を…
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PRIMARY CATEGORY: 日々感じること、想いのままに…
CATEGORY: 日々感じること、想いのままに…

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DATE: 06/19/2005 08:42:13
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「小さくちっぽけな事」「自己満足でしかない事」「お金にならない事」…
経済効率優先の社会では、これらは全て切り捨て。

私自身、このプロジェクトを人に話す過程で相手がそう感じていることを言葉や
表情から感じとってしまうことも多々あります。

でも、私にとってはとても大切なこと。

その原動力は、5年前にフィリピンで出会った人々の苦しみであり、悲しみ。
そして何もできなかった自分への無力感。加えて、これまでの出会いが私を
支えていると言えるでしょう。この事をよく人に聞かれることもあり、戦争に目を
向けるようになった私の背景を、第二次大戦中日本軍の捕虜になったアメリカ
兵の方たちの問題に長年関わってこられた徳留絹枝さんのページに掲載させて
いただきましたので、よかったら読んでくださいね。

徳留さんはご自身のページで元捕虜の方々の体験を紹介するのみならず、
「理解」と「対話」に重きをおかれています。体験談には日本人からの「レスポン
ス」セクションがもうけられ、元米兵と日本人の対話をお1人で実現されています。
アメリカ人にも目に留めてもらえるよう日英両方で読めるページ構成となっており
徳留さんのご尽力には本当に頭がさがります。このような市民の対話が平和へ
の一歩と改めて感じさせられます。
http://www.us-japandialogueonpows.org/Jin-J.htm
「若い世代の戦後60年 ―「日本人」の私たちに何ができるのか」

話を戻しますが…
私は、これですぐ何かが変わるとは思ってはいません。「確かに私たちにできる
ことは限られています、しかしそれはゼロではありません。私たちの小さな行動が
いずれは大きな変化をもたらすことを確信しています」…これは、学生時代に
フィリピンへ行った時に現地で読んだ平和と和解のステイトメントの一部。
いつの日かこれを証明できる日がくるといいなぁ、と思っています。


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| 2006.4backup | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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