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2014年6月5日 立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科での活動
先日、立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科でワークショップを行いました。

「平和学」という授業。参加者は10人程度でしたが、院生ということもあり、中身の濃い活動になりました。

参加者の中には、台湾や中国からの留学生も。「自分の国でこのような活動をすれば、いまの冷え切った関係を改善できると思う」。彼女らは言っていました。
過去の戦争をめぐって日中・日韓が対立する今日。BFPのような活動が、関係改善の端緒を開くことになるかもしれない。そう考えさせられました。

一方ではこんな意見も。「日本人は盲目的に突き進んでいくところがある。だから、再び戦争を起こしかねないのでは」。なるほど、はっとさせられました。日本人の特徴を捉えた、素晴らしい意見だと思います。

国籍を問わず、ワークショップで流すDVDには衝撃を受ける。それは、戦争は悲惨なものであり、2度と繰り返したくないとの思いをみんなが持っているからだと思います。活動の機会が増え、様々な国籍の人に参加してもらう。そうすれば活動も面白くなりそうですね。いつかそうなる日を願って―。

松村真一郎
| BFP日々の出来事 | 22:48 | comments(1) | - | pookmark |
コメント
松村さん
良いワークショップ、立教大学院でできて、とてもよかったですね。ご苦労さまでした。留学生の方たちとお会いする機会がツキイチなどでできるといいですね。楽しみです。由歌子
| 伊吹由歌子 | 2014/06/26 11:32 AM |
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