NPO法人ブリッジ・フォー・ピース(BFP)の公式blogです。
ここに記載される会員もしくは参加者の見方や考え方は、必ずしもBFPを代表するものではありません。
個人の自由な想いを尊重して運営しています。
Copyright(C) 2005-2015 Bridge for Peace All rights reserved.

<< イベントへのご参加ありがとうございました! | main | 「特攻」を覚悟した元日本兵を囲むワークショップ >>
イベント「パクス・トクガワーナって、何?」の開催報告

先日もイベントに寄せられた感想をアップしましたが、今日は当日の様子を写真とともにお届けします。 お陰様で130名規模のイベントとなりました。

 

基調講演の大石学先生(東京学芸大学教授)のお話から、江戸時代の全体をまず頭に入れることができました。今年の総会にもお越し頂いた大石先生のお話は大変わかりやすく好評で、当日販売していた先生の著書『新しい江戸時代が見えてくる』はあっという間に完売でした。

 

その後、「朝鮮通信使に学ぶ日韓交流」と題して、釜山大学教授の韓泰文(ハン・テムン)先生が詳しく朝鮮通信使について解説してくださいました。通訳をつけず、母国語ではない日本語での講演は、参加者の心を打つものがありました。

 

そして最後に「平和な未来に向けて、今私たちができること」と題してワークショップの時間を持ちました。担当してくださったのは、「東アジアの平和のための歴史NGOフォーラム」の運営委員長を務める姜聲浩(カン・スンホ)先生。韓国の若い世代が日本について語っているビデオ・メッセージも(クリックしてぜひご覧ください)用意してくださり、改めて交流や相互理解の大切さを実感しました。

 

その後、急遽来日してくださった歌手のキムさんの素晴らしい歌を聞きながら、閉会となりました。 キムさんの歌は、こちらからお聴き頂けます。 講師の先生方、大変お世話になりました。 ご参加くださった皆様、誠にありがとうございました。

| イベントのお知らせ&レポート | 00:36 | comments(0) | - | pookmark |
コメント
コメントする









CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
LINKS
RECOMMEND
私たちが戦後の責任を受けとめる30の視点
私たちが戦後の責任を受けとめる30の視点 (JUGEMレビュー »)

BFPとしても2章書かせて頂いています。ご覧頂けると嬉しいです。
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
PROFILE