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一橋大学でのシンポジウムを終えました!
本日の午後、一橋大学にて「先の戦争から学ぶ、歩むべき平和への道」を開催しました。

BFP理事である同大学の中野聡教授が代表を務める<「アジア・太平洋戦争史」の比較と総合ー国際的研究教育プログラムの開発>とNPO法人ブリッジ・フォー・ピースの共催での企画でした。

学園祭KODAIRASAI当日でもあり、学園内は大変な賑わいを見せていました。



司会は学生会員の金子聖奈。
教育実中の忙しい合間を縫って参加してくれ、今回も的確な段取りで全体をまとめてくれました。


まずはBFPのビデオ・メッセージをご覧頂いた後、これまでの歩みをご報告させて頂きました。


その後、元監事の浅井久仁臣より「戦争のつくられ方と誤った戦後処理」と題して講演させて頂きました。



休憩を挟んだ後は、アテネオ・デ・マニラ大学(フィリピン)で教鞭をとるカール・イアン・チェン・チュア先生より「フィリピンから見た日本」と題してお話頂きました。様々なデータや映像などを通して、フィリピン人の視点が分かりやすく伝わってきました。


そして、最後は中野聡先生が「フィリピンと日本〜より「質の高い」和解はどうあるべきか〜」というテーマでご講演くださいました。とても実り多い内容で定刻を過ぎても質問が絶えず、名残惜しさを残したままのお開きとなりました。

BFPとしては改めて活動を振り返る良い機会になり、次のステップに向かう良い布石になったように感じています。


ご参加くださった皆様、ご登壇くださった皆様、本当にありがとうございました。
| イベントのお知らせ&レポート | 21:07 | comments(2) | - | pookmark |
コメント
まどかさん、わざわざコメントをありがとうございます。
また機会はあると思いますので、今後とも末永く宜しくお願いします!

貧しい人々の支援や噴火後の支援活動なども大切なことです。さまざまな事に取り組まれてきたまどかさん、すごいなぁといつも思います。そして今も!見習いたいと思います。

いつもありがとうございます。
| 神 直子 | 2018/06/20 7:26 AM |
折悪しく、一日入院での手術日とかさなってしまい、この貴重な機会をのがしてしまったと、残念です。特に、アテネオ大学のチュア先生の」「フィリピンから見た日本」はお聞きしたかったテーマでした。BFPの息の長い活動を感じさせられる講演だったように新ためて、かんじました。マニラに在住していた頃に、全く接点がなかったことをいまさらながら、残念に思いました。自分自身の視点が
BFPとは離れてところにあったことに気づきます。当時は、フィリピンの貧しい人々の生活支援に重点を置いておりました。それと、ピナとゥボ火山の噴火後の支援活動です。




| 岡本まどか | 2018/06/13 12:05 PM |
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